A.プーチ:「走る決断は、ダニが下します」
Saturday, 19 July 2008
ペドロサのマネージャーであるプーチは、初日のセッションを振り返った。

ダニ・ペドロサのパーソナルマネージャーであるアルベルト・プーチは、初日2度のセッションを終え、スペイン人ライダーが最終的なレース出場の判断を下すことを認めた。
ペドロサは、2度のセッションで合計49ラップを走行。トップから1.881秒差の15番手で初日を終えた。
プーチは、「今日は何も簡単ではありませんでした。午後は、午前のセッションより良くなり、約2秒タイムを伸ばしました。ラグナは非常に体力に厳しいコースで、左コーナーが多く、ケガをしている左手を困難にさせています。従って、今後どうするべきか検討しています」と、説明した。
「ダニは非常に痛み、左手は腫れています。手術を月曜に受け、ここに来ることだけでも、メリットがあります。」
「走る決断は、彼が下します。彼だけです。私は彼がどのような決断を下すか分かりません。」





