J.ホプキンス、カワサキライダーたちをサポート
Monday, 21 July 2008
手術を受けたホプキンスは、順調に回復していることを認めた。

カワサキのジョン・ホプキンスは、第11戦アメリカGPが開催されたラグナセカで、2人のライダーをサポートした。
第9戦TTアッセンの公式予選中に左高速コーナーで転倒を喫した25歳のアメリカ人ライダーは、左脛骨と左足首(外果)を骨折。左膝も負傷したことから、ロサンジェルス市内の病院に入院。今月7日に、左足首と左膝半月板の手術を受けた。
「先日、アート・ティング医師のところに訪れ、順調に回復していると言われた。膝には縫合手術を受け、足首をプレートと数本のボトルで固定したから、約1ヶ月の休息が必要だ」と説明した。
「残念。ファンの前で走りたかった。たくさんの応援をもらったことに感謝したい。アンソニー・ウエストとジェリミー・ハッキングをサポートするために来たけど、彼らと一緒に走りたかった。」
ホプキンスは、第12戦チェコGPからの復帰を目指し、リハビリに専念する。





