V.ロッシ:「レースのことだけを考える」
Tuesday, 12 August 2008
バカンスを終えたポイントリーダーのロッシは、タイトル奪回に向けて、レースに集中することを強調した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、初優勝(1996年)と初タイトル(1997年)を飾った舞台に、ポイントリーダーとして乗り込む。
12度の挑戦で5勝を含む9度の表彰台を獲得するなど、得意のコースとしているブルノでのグランプリを前に、「昨年は非常に悪かった。7位にしかなれなかった。がっかりしたよ。今年は違った展開になって欲しい」と語った。
「今回はポイントリーダーで、ラグナセカで優勝して、グランプリを迎える。夏休みを利用して、家族と友人たちと一緒に過ごし、エンジョイしたけど、今からはレースのことだけを考える。」
「ブルノでは難しいグランプリになることを覚悟している。ケーシーは強敵だ。だから、ベストなセッティングを見つけるために、金曜から進歩して行かないと。」
「残り7戦。アメリカのように、すごく楽しくなることを夢見た。」




