J.ロレンソ:「低迷の時期は過ぎた」
Wednesday, 13 August 2008
地中海に浮かぶイビサ島で休養したロレンソは、優勝経験があるコースで巻き返しを図る。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、左足骨折から回復。前戦の欲求不満を晴らすことを語った。
前戦アメリカGPのオープニングラップで転倒を喫した際に、第3、第4、第5左中足骨骨折。先週、バルセロナ市内の病院で順調に回復していることを確認して、ギブスを外した。
「大きな期待感とラグナセカで爆発できなかったやる気を抱いて、ブルノに乗り込むつもりだ。低迷の時期は過ぎた。もう過去のことは気にしない」と、前向きに取り組むことを強調した。
「アメリカで重要だったのは、速く走ることを取り戻したこと。チェコでもその流れで行きたい。僕にはそれができるはずだ。」
「ブルノはお気に入りの1つ。他のクラスで3回優勝した。僕のキャラクター、僕のライディングスタイルに合っているんだ。」
「体調は良い。まだ、松葉杖を突いている状態けど、走ることには問題はないだろう。」




