アリチェ・チーム:T.エリアスが初表彰台をもたらす
Monday, 18 August 2008
両雄が週末を通して好パフォーマンスを披露。エリアスが今季の初表彰台をもたらした。

T.エリアス:決勝レース‐2位
「ベリーハッピー!ドイツでドゥカティから新しいマテリアルが投入されたおかげで、バイクが改善されて行った。ラグナセカでは表彰台を獲得できると考えたけど、僕のミスでそれが許されなかった。今日は一転して全てが完璧だった。シーズン終了まで、このレベルを継続できる自信がある。」
「来季、僕がスーパーバイクに参戦するということを何度か聞いた。僕はスーパーバイクの関係者と一度も交渉を持ったことがない。僕の目標がMotoGPに長く継続参戦することだ。」
「プラマック・レーシングが母体のアリチェ・チームはすごく居心地がいい。シーズン末まで、この調子で行ければ、移籍しなければいけない理由が見えない。」
S.ギュントーリ:決勝レース‐12位
「今朝は全てが完璧のようだった。すごくいいリズムで、落ち着いて、トップ5以内に位置できることを許可された。」
「レース序盤、状況が変わり、フロントタイヤ右側のグリップが失われてしまい。今朝よりも1.5秒も遅いリズムで走行した。何が起こったのか分からない。エンジニアたちは状況を分析する。グッドレースが出来なかったのは残念だ。」






