D.ペドロサ:「アグレッシブにならないと」
Tuesday, 26 August 2008
負傷から復帰後のブルノではレースだけでなく、テストでも期待通りに行かなかったペドロサは、アウェー戦に挑戦する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ミサノで開催される第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPではアグレッシブさが要求されることから、攻撃的な走りで挑戦することを認めた。
昨年の同グランプリではスタート直後に他車と接触リタイヤを喫しただけでなく、前戦終了後には、「キャリア最低のレースだったかもしれない」と評価。合同テストでも、予定されていたプログラムをキャンセルしていた。
「ミサノはチャンピオンシップで最速の1つだけど、狭く、小さい。ミサノで重要なのはブレーキと安定性。アグレッシブなライディングが要求される」と、昨年の経験から攻略法を語った。
ポイントリーダーとのギャップが55ポイント差に広がったペドロサは、「サーキットは、バレンティーノ・ロッシをサポートするティフォシーたちで埋まる。雰囲気はチャンピオンシップで唯一だ」と、アウェーに乗り込む覚悟を決め、アグレッシブに走ることを認めた。




