M.ポジアーリ:「新たな目標を探す時が来た」
Wednesday, 27 August 2008
元250ccクラス王者ポジアーリは、生まれたばかりの息子のために、現役から引退することを説明した。

カンペテーラ・レーシングは26日、マヌエル・ポジアーリの現役引退を正式に発表した。
2001年に125ccクラス、2003年に250ccクラスを制した25歳のサンマリノ人ライダーは、「人生が新たな刺激を求めた。ライダーとしてのここ数年間は最高だった。楽しかったけど、新たに優先することがある。その1つは先日生まれた息子だ」と、引退の理由を説明した。
「レースから離れたくない。このスポーツを愛している。ライダー以外の役割ができないか考えている。」
ピアジオ・グループの責任者であるジアンピエロ・サッキは、「マヌエルは、グループの全メーカーで走り、勝ちました。デビューはアプリリア。初の表彰台はデルビ。忘れることが出来ない初タイトルはジレラ。そして、250ccクラスのデビューシーズンで素晴らしいタイトルを獲得したのは、アプリリアでした」と、輝かしいキャリアを賞賛した。
「我々グループの歴史であり、ここ数年間、彼と一緒に活動してきたことは幸運でした。素晴らしい記憶を残してくれました。」
「困難な決断を下しました。サーキットから離れた人生での幸運を願います。」




