フィアット・ヤマハ、今季2度目の1・2フィニッシュ
Monday, 01 September 2008
ヤマハのファクトリーチームは、ロッシのミサノ初優勝とロレンソの10戦ぶり表彰台で、第5戦フランスGPに続き、今季2度目の1・2フィニッシュを飾った。

V.ロッシ(決勝レース:優勝)
「ファンタスティックな1日だった。アゴスチーニの記録に達成したことが信じられない。彼は常に僕のアイドルの1人だから、68勝できたことが信じられない。」
「ホームで走るプレッシャーは難しく、いつも以上に集中した。ムジェロは僕の町から離れているけど、僕のコース。ここは、昨年の悪い結果の後で、簡単ではなかった。」
「今回もチームが戦闘力の高いバイクを準備してくれたから、自信があった。グレートなスタートだったけど、ダニが僕を抜き、大きくタイムロスしてしまったから、リスクを犯さなければいけなかった。」
「1度彼を抜き、ケーシーが見えたけど、ブルノのような優勝の可能性に自信がなかった。とにかく、プッシュした。2位になるために走るのは僕のスタイルではない。常にバトルがまだできると考えながら、プッシュした。好リズムを見つけた時、ケーシーが転ぶのを見た。」
「彼には申し訳ないけど、チャンピオンシップにとって、僕たちの状況はすごく良くなった。75ポイントのアドバンテージ。残り5戦。これまでのキャリア同様に、勝ちに行く。」
J.ロレンソ(決勝レース:2位)
「2位は信じられない。スタートでタイムロスしたけど、リズムを掴み、ダニを抜いて、最後までプッシュした。ルマン7のように、1・2位は素晴らしい。完璧だ。」
「ブルノのテスト、ミシュランの改善で、タイムアップのための自信を持ち、僕自身のライディングも一歩前進した。」






