カワサキ:初日のパフォーマンスを発揮できず
Monday, 15 September 2008
ウエストは今季ベストリザルを狙ったが、タイヤ消耗でリズムを維持できなかった。

A.ウエスト(決勝レース:11位)
「ウェットでベストリザルトを獲得できると思っていたから、がっかり。スタートで遅れたから、序盤は歯を食いしばって、プッシュしなければいけなかった。」
「10番手に上がって、もっとライダーたちを捕まえることができると考えたけど、天候が悪化して、タイヤは序盤のようなパワーがなく、リズムを維持できなかった。後方からのスタートで、天候を考慮すれば、11位はそれほど悪くない。」
J.ホプキンス(決勝レース:14位)
「レース終盤、走行ラインがドライになると考え、硬いタイヤを装着したから、温めるのに苦労した。だから、序盤はプッシュできずに、ポジションを失った。リズムを掴んでからは、タイムは良かったけど、天候は悪化して行った。」
「雨でも走れるけど、風では不可能だった。切り替えしができなかった。コースにごみが散らばり、レースが中断された。14位で終わりたくなかった。」





