レプソル・ホンダ:D.ペドロサ、次戦に向けて好感触
Monday, 15 September 2008
ペドロサは、ブリヂストンタイヤとニューマチックバルブエンジンで初レースを挑戦。3日間でドライとウェットのコンディションを経験した。

D.ペドロサ(決勝レース:8位)
「すごくハードなレースだった。慎重だったけど、すごくいい始まりだった。その後にプッシュし始めたけど、レース中盤から速く走ることができず、タイムロスしてしまった。」
「レースディレクションがレースを停めた時、風がすごく強く、コースが汚れ、ビニール袋が舞っていた。」
「サーキットとレースディレクションの人たちは素晴らしい仕事をして、水溜りが多かったけど、レース前にはいいコンディションにしてくれた。」
「8位はグッドなリザルトではないけど、コンディションを考えれば、これ以上は無理だった。しかし、今週末は僕にとって重要だった。ドライとレインで、新しいタイヤの経験を積んだ。これは将来に役立つ。タイヤは良く機能した。次のモテギに向けて、いい感じがある。」





