N.ヘイデン、ホンダへの恩返しレースへ
Tuesday, 23 September 2008
ドゥカティへの移籍を発表したヘイデンは、ホンダへの感謝の気持ちをリザルトで表すために、2戦連続の表彰台を狙うことを誓った。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第15戦日本GPを前で、ホンダのために、好リザルトを獲得することを強調した。
地元のインディアナポリスGPで今季初の表彰台を獲得したアメリカ人ライダーは、ドゥカティへの移籍をシーズン末に控え、「ホンダには借りがある。キャリアの大部分はホンダで走ってきたから、表彰台を獲得したい」と、意気込みを語った。
「ホームコースで、ホンダを走らせるラストレースになるだろう。僕と一緒に働いてきてくれた全ての人たちにとって、グッドなリザルトを獲得できれば、それは最高だ。」
「モテギを最初に走ったのは2003年。新人で、セテ、バレンティーノ、タマダとバトルして、3位でゴールした。僕にとって初めての表彰台だった。僕にとって、グッドなコースだと考えたけど、そこからビックなリザルトを獲得していない。」




