C.ストーナー:「常に将来を見ていきたい」
Tuesday, 23 September 2008
初タイトルを獲得した舞台に乗り込むストーナーは、将来に向けて、ベストリザルトを目指すことを強調した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、昨年初タイトルを獲得した舞台で開催される第15戦日本GPを前に、ベストリザルト獲得に向けて、トライすることを強調した。
昨季はランク1位として、タイトル獲得に王手をかけた状況で来日した22歳のオーストラリア人ライダーだったが、今季はランク2位。タイトル連覇の可能性が非常に厳しい状況に追い込まれた中、「モテギではグッドなリザルトを獲得したこともあるし、失望して終わってしまったこともあった」と振り返った。
「もちろん、昨年はタイトル獲得のグレートな感動に包まれて最高だったけど、僕としては常に将来を見ていきたい。」
今季は、タイトル争い同様に、ドゥカティの4連覇とブリヂストンの5連覇に注目が集まるが、「コースは、加速とブレーキングの連続的な要求から、バイクよりも車向けだと印象を常に受けたけど、すごく楽しい。とにかく、僕たちにとって、僕たちのバイクにとって、僕たちのタイヤにとって、グッドなサーキットだと思う」と、自信を見せた。
第12戦チェコGPで再骨折した左手に関しては、「ここ数日間、大きな問題はなかった。ここ数週間と比較すれば、それほど痛みがなかった。早く走りたい。ベストリザルトの獲得に向けて、トライしたい」と、痛みが緩和したことを認めた。




