レプソル・ホンダ:ペドロサ、今季2度目の転倒リタイヤ
Monday, 06 October 2008
今季2度目の転倒リタイヤを喫したペドロサは、2年連続ランク2位獲得が困難になったことを認めた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦オーストラリアGP決勝レースのオープニングランプで転倒。第10戦ドイツGP以来、2度目の転倒リタイヤを喫した。
D.ペドロサ(決勝レース:転倒リタイヤ)
「いいスタートで、2コーナーに3番手で入った時に、リアタイヤが滑り始めた。バイクを立て直そうとしたけど、コースアウトしてしまった。そこでもう一度立て直そうとしたけど、転んでしまった。」
「左膝を打ったけど、幸運にも骨折はなかったし、靭帯も痛めなかった。腫れてしまって、痛い。」
「いいリズムがあって、1週間前のもてぎのように表彰台を獲得する自信があったから、がっかり。また悪いレースだった。懸命に働いてくれたチームに申し訳ない。」
「今夜、帰国便に乗って、次戦を視野に入れながら、リハビリに取り組むつもりだ。残り2戦しかないから、ランク2位は難しそうだ。」





