V.ロッシ、10人抜きに満足
Monday, 06 October 2008
公式予選で転倒を喫した際に頭部を強打したロッシは、今季最低の12番グリッドから10人抜きに成功。7戦連続14度目の表彰台を獲得した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの公式予選でコースアウトを喫した際に転倒。頭部を強打しただけでなく、今季ワーストとなる12番グリッドから決勝レースを迎えた。
「今朝は頭部に問題がった。激痛で目が覚め、歩くと、頭が割れそうだった。その後、ジェームスとのビックバトル。彼を抜くのはいつも難しい。」
ジェームス・トーズランドとのバトルに競り勝った後、さらにペースアップしたロッシは、最終ラップの1コーナーで2位走行のニッキー・ヘイデンを抜き、第10戦ドイツGPから続く、連続表彰台獲得記録を7に伸ばした。
「1998年から連続して表彰台に登っている。これは誇りだ。12番グリッドから2位は、期待できる最高の順位だと思う。ザクセンリンクからの好リザルトに満足だ。」





