中野真矢、新天地へ
Thursday, 30 October 2008
1999年から世界舞台に参戦してきた中野は、来季活動の舞台を移すことを決意。心機一転、新天地に向けて挑戦する。

中野真矢は30日、MotoGPからワールドスーパーバイクへ、レース活動の舞台を移動することを発表した。
シーズン最後まで、MotoGP継続参戦の可能性を模索していたが、最終的に、ワールドスーパーバイクへ新規参戦を計画するアプリリアからのオファーを受け入れ、最終戦バレンシアGPが最後のレースとなった。
同レースが通算167戦目(最高峰クラス133戦目)。日本人ライダーとしては、第17戦マレーシアGPにワイルドカード参戦した青木宣篤の通算168戦に次ぐ2番目。最高峰クラスでは、阿部典史の144戦に次ぐ2番目の記録となった。
今季最高峰クラスに参戦したシルバン・ギュントーリは、BSB英国スーパーバイク選手権(リズラ・スズキ)、アンソニー・ウエストは、スーパースポーツ世界選手権(スティッギー・モータースポーツ・ホンダ)へ、それぞれ新天地を求め、全ライダーの来季活動先が決定した。




