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21 days 前
By motorsport.com

ミラーはプラマック・レーシングへ移籍

ミラー→プラマック/レディング→マーク・VDS/ラバット→アビンティア/バウティスタ→残留。

モータースポーツの専門ウェブサイト、『motorsport.com』は、HRCとの3年契約が今季末で満期となるジャック・ミラーが、ドゥカティのファクトリーサポートチーム、プラマック・レーシングとの間で2018年の契約に関して、ほぼ合意したことを報じた。

現在、初参戦する鈴鹿8時間耐久レースのテストのために鈴鹿に滞在するミラーのプラマック・レーシング移籍に従い、スコット・レディングが古巣のエストレージャ・ガリシア・マーク・VDSに戻る可能性が浮上。昨年から起用するティト・ラバットは、アビンティア・レーシングに移籍する可能性を示唆。

スペインのテレビ局、『Movistar TV(モビスターTV)』は、第9戦ドイツGPの2日目、アビンティア・レーシングのチームマネージャー、アウグスティン・エスコバルのインタビューを生中継で提供。来季の体制に関する質問に対して、今季起用するエクトル・バルベラとロリス・バスの継続起用は結果次第であることを認め、中量級に参戦する1人のライダーを含め、複数のライダーたちと交渉中であることを明かした。

また、スペインのスポーツ紙、『MARCA(マルカ)』は、アルバロ・バウティスタが古巣のアプリリアからのオファーを断り、ドゥカティ・コルセのサポートを得て、アスパル・チームから継続参戦することを決断。数日後に発表することを報じた。