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8 days 前
By Monster Energy

モルビデッリ「バレには僕が知らない何かが見えていた」

ローマ生まれ、タヴッリア育ちのブラジル系イタリア人がキャリアにおけるロッシの重要性を語る。

アメリカの清涼飲料水メーカー『モンスターエナジー』は、パーソナルスポンサーとして支援するペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから所属2年目を迎えるフランコ・モルビデッリのインタビューを公開。

12年からマルコ・シモンチェリ、マッッティア・パシーニと共にバレンティーノ・ロッシが所有するモーターランチでトレーニングを開始。ロッシの重要性を説明した。

「VR46・ライダーズ・アカデミーの一員になることは責任感を覚え、バレンティーノのようなライダーが僕を信じてくれるというのは、僕自身が知らない何かが見えていたことを意味する。あの瞬間から、達成ができるかどうか分からなかったけど、いつも限界まで自分自身を追い込むことに努めた。彼と一緒にモーターランチでトレーニングをすることだけでなく、彼の助言に耳を傾け、シンプルにどのような走らせるのか、どのような動かすのかを注目深く観察した。それは、まるでサッカーを楽しむ子供がリオネル・メッシと毎日一緒にプレイするようなことだ。」

「バレを13歳のときから知っている。最初は感動的だったけど、感情を引き離すようになった。1人のライダーとして、レースだけでなく、トレーニングを含めて全てを愛することを学んだ。1人の男としては、シンプルなことが付加価値をもたらすことを学んだ。」

チームメイトのファビオ・クアルタラロと19年王者マルク・マルケスの存在に関しては、「19年シーズンは僕にとって重要な教訓となった。初めてチームメイトに負けてしまった。これは辛かった。チームメイトにファビオがいることは、強烈な重圧だけど、同時に成長するためのモチベーションとなる。彼からは懸命に働くと倫理を学び、冬の期間はかつてないほどに自転車に乗り、ジムで多くの時間を過ごした。幾つかの小さな習慣を変えてみて、より規則正しい生活を心掛けた。」

「マルク・マルケスから学んだこと?勝つためには何でも喜んでやる必要がある、ということ。」

ヤマハから供給されるAスペックに乗り込む最高峰クラス3年目は、「ベストライダーとして、ベストアスリートとして、20年シーズンに立ち向かう。適した精神面が整い、改良型のエンジンとシャーシが加わった昨年型のバイクに良い感じがある。目標は僕自身の向上。昨年は幾つかまともな結果を獲得したけど、今年はそれ以上だ。速く、そして表彰台を争う」と、目標と意気込みを語った。

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