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19 days 前
By motorsport.com

ロッシ「右脚はまだ完治していない」

8月31日に骨折、9月24日に復帰して1列目から5位を獲得した右脚脛骨腓骨の回復具合を説明。

レース専門ウェブサイト、『motorsport.com』は、モビスター・ヤマハ・MotoGPのチーム発表会に出席したバレンティーノ・ロッシが昨年8月31日にタヴッリアでダートバイクを使用したトレーニング中に骨折した右脚脛骨と腓骨の回復具合を説明した発言を紹介。

「脚の状態はとても良い。この冬にはスノーボードを滑らすことができたし、少しスキーもできたけど、まだ100%ではない。まだ痛みがある。まだ走ることができないから、トレーニングを多少変更しなければいけない。2週間前からランニングを始めたけど、痛みを感じて、1~2分後にはスピードを落とすことを強いられる。通常、脛骨の強度を回復させるには、6か月が必要だから、普通に走れるようになるまで、あと1ヶ月半ほど時間が必要になると思うけど、それ以外は大丈夫。バイクに乗ることに関してはOKだ。」

「骨折を固定するために埋めたピンは、最低でも1年間は維持しなければいけないから、除去する手術は今シーズンが終わってからとなるけど、普段は何も感じないから大きな問題ではない。」

「僕はあまり若くないから、毎年体力的に厳しくなっていると言いたいけど、現実的には、ここ5~6年間はとても似たような感じがあり、確かに、20歳、25歳のときは体力の回復が早かった。今はある程度の時間を要するけど、ここ数年間は同じようなコンディションを維持できている。当然、ハードワークが必要になるけど、僕たちのスポーツにおいては、それほど重要なことではないと思う。体調を整えなければいけないけど、他にもやることがあるから、ここ数年間はだいたい同じようなレベルを維持していると思う」と、右脚の回復状態と2月に39歳を迎える体力の衰えに関して説明した。

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