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17 days 前
By SKY SPORT

アプリリアが設計を見直したエンジンを投入

エンジンを根本的に再設計し、V字バンク角度を従来の72度から92度に変更。

イタリアの放送局、『SKY SPORT(スカイスポーツ)』は、アプリリアのテクニカルディレクター、ロマーノ・アルベシアーノが20年シーズンに向けて開発に集中するエンジンに関して説明したインタビューを紹介。

「20年型のRS‐GPは全く新しいバイクとなります。昨シーズン途中にV字のバンク角度が広がったエンジンを選択しました。これはものごとを単純化する試みによって正当化され、複数の点火時期と異なるマフラーを選択できるようになります。これはより大きなポテンシャルを秘めたバイクに変換されるということです。」

「複数の点火時期を選択できることは、我々にとって最も関心があるパワーデリバリーを決定する際に重要となります。」

「実際のところ、考えるほど劇的ではありません。V字のバンク角度が広がったエンジンは、以前のモデルと比較して、完全な革命を必要としませんでしたが、とにかく、全てを再設計しました。この複雑な改造の理由は、V字がより広がったエンジンではなく、パッケージ全体を改善するというアイデアによるものです。」

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、2月7日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加する。

VideoPass』では、3月2日までの動画視聴を提供する『20年オフシーズン』と11月16日まで視聴が可能な『20年シーズン』のパッケージを提供。