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18 days 前
By Moto Journal

ザルコが所属先となるアビンティアに対する不適切な発言を謝罪

クリスマスバケーション中にドゥカティを訪れ、チャウズとメカニックたちと対面。

フランスの専門誌、『Moto Journal(モト・ジャーナル)』は、12月にドゥカティ・コルセとの契約を締結したヨハン・ザルコのインタビューを掲載。来季20年シーズンの所属先となるレアーレ・アビンティア・レーシングに対して、最終戦バレンシアGPの際に発言した不適切なコメントを謝罪したことを紹介した。

「ドゥカティが直接関与することになったから、最初に抱いていた恐怖は消えた。少なくても、その感情は和らいだ。」

「チーム名は継続されるけど、実際には運営が異なる。(スポーティングマネージャーの)ルベン・チャウズとメカニックたちと話し、あまり良くない発言に関して謝った。彼らは、(あの発言は)間違っていない、僕たちと一緒に参戦したくないというのが通常な状況だったと答えてくれた。メカニックたちは、モチベーションが300%まで上昇している。一緒にファクトリーを訪れたことはポジティブで、彼らに会えたことはナイスだった。」

「ドゥカティから5人のエンジニアたちが加入する。ティトも含めて、これはチーム全体にとって有益となるだろう。」

プライベートチームからサテライトチームとして本格的な活動が始まるレアーレ・アビンティア・レーシングは、2月7日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストでラバット&ザルコ体制を始動。ドゥカティ・コルセが供給される19年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP19のテストを開始する。

VideoPass』では、3月2日までの動画視聴を提供する『20年オフシーズン』のパッケージを24.99ユーロで提供。