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1 day 前
By @Ducaticorse

ドゥカティが開催日程を調整するドルナスポーツを支援

モーターサイクルスポーツ製造者協会のメンバーたちと意見を交換していることを説明。

ドゥカティ・コルセは5日、『Racing Talk(レーシングトーク)』として、ソーシャルメディアのインスタグラムを通じて、インスタグラム・ライブを配信。レギュラーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとダニロ・ペトルッチ、テストライダーのミケーレ・ピロ、チームマネージャーのダビデ・タルドッツィらが参加した。

ドゥカティ・コルセを代表して出席したスポーティングディレクターのパオロ・チャバッティは、モーターサイクルスポーツ製造者協会(MSMA)に所属する他メーカーのメンバーたちと頻繁に連絡を取り合い、開催日程を調整するドルナスポーツを支援する意向を説明。

「我々は遠征に慣れています。本来であれば、今日はオースティンにいるべきですが、自宅に閉じこもっています。当然、望んでいないことですが、自宅に滞在する必要性を理解します。不運にも世界中で同じような事態にありますが、気持ちをしっかり持ち、家に留まらなければいけません。この事態が早く終結し、その後に我々の情熱であるレースを楽しめることを願います。」

「3月13日からオフィスが閉鎖され、約1か月間の在宅勤務となっています。レースだけでなく、会社として市販車バイクを1台も生産できません。通常の状態に一刻も早く戻ることを願うばかりです。」

「スカイプを利用して、スタッフたちと連絡を取り合い、同じようにモーターサイクルスポーツ製造者協会のメンバーたちとも意見を交換しています。ドルナに対して、どのような対策を提案できるかを理解する必要があり、大変積極的であり、状況の解決に努めています。我々サイドからは、幾つかの助言や解決策を提案することができると思います。現時点では、安全を確保し、パンデミックの減少時期を確認する必要があり、その次に安全が確認されたときには、チャンピオンシップを開始するための様々な解決策やアイデアを検討しなければいけません。」

「もしかしたら、まだ10戦を開催できるかもしれません。そうなることを期待します。状況を考慮すれば、10戦は十分です。理想的ではありませんが、現時点で我々は理想的な世界で暮らしているわけではありません。緊急時の計画を見つけ、可能な限り素早く対応を始める必要があります。」

「現状を考慮すれば、10戦は許容範囲内です。国際モーターサイクリズム連盟が13戦の開催を要求しますが、それは通常の条件での目標であり、現状は通常の条件ではありません。重要なことは、何時からレースを始められるかであり、その前に安全を確認する必要があります」と、数日前にインタビューに応えたドルナスポーツ最高経営責任者カルメロ・エスペレータの意見に同意した。

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