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2 days 前
By BT Sport

ロッシ「ケーシーとのライバル関係を思いっきり楽しんだ」

ラグナセカで繰り広げたストーナーとのバトル、08年アメリカGPを振り返る。

イギリスの放送局『BT Sport(BTスポーツ)』は、バレンティーノ・ロッシのグランファイナルをソーシャルメディアのツイッターを通じてアンケートを実施。ホルヘ・ロレンソとの対決となった09年カタルーニャGPが56.1%の投票を獲得すれば、マルク・マルケスとのバトルとなった15年TTアッセンは17.6%、マックス・ビアッジとの04年南アフリカGP、セテ・ジベルナウとの05年スペインGPが続いた。

グランファイナルを選択する2度目のアンケートでは、08年アメリカGPが現時点で56.3%を占めてトップに位置。18年TTアッセン、17年オーストラリアGP、17年オーストリアGPが続く。

インターネット電話のスカイプを通じて出演したロッシは、「あれは象徴的なレースであり、コークスクリューでのオーバーテイクは象徴的なバトルだった。ファンにとっても、最も有名なレースであり、何度も見返すレースの1つだと思う。」

「あれは特別な勝利。非常に重要だった。当時、07年にドゥカティ共にチャンピオンシップを制覇したストーナーは本当に強敵だった。僕にとっては、06年と07年にタイトルを獲得できず、08年はミシュランからブリヂストンに履き替えた重要なシーズン。1戦目からストーナーとのバトルが始まった。」

「ストーナーはドゥカティと共にラグナセカで信じられないほど速かったから、チャンピオンシップにとって重要な週末だった。プラクティスでは2番手だったけど、彼らから少し離されていた。前の晩にストーナーの前でフィニッシュすることが非常に重要だとウーチョと話したことを憶えている。それが理由で、1コーナーから全力で走ったんだ。」

「ラグナセカは非常に狭いため、オーバーテイクが難しいトラックだから、彼の前を維持して、自分のリズムを刻むことが鍵だと考えたからトライした。最初から最後まで激怒で、トップでフィニッシュすることができた。」

「ケーシーとのライバル関係を思いっきり楽しんだ。最後の時代のベストタレントの1人だったから、彼とのバトルは常にグレートだった。才能は素晴らしく、若く、非常に速かった。僕のキャリアにおいて最強のライバルの1人であることは確かだ」と、12年前のアメリカGPを懐かしく振り返った。

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