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10 days 前
By Yamaha Motor France

クアルタラロ「ロッシのことを話題にすると鳥肌が立ってしまう」

1年目の反省からオフィシャルテストを通じて、レースウィークエンドの取り組み方を変更。

ヤマハ発動機のグループ企業であるヤマハ・モーター・フランスが運営するソーシャルメディアのインスタグラムは、ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのファビオ・クアルタラロを招待。インスタグラム・ライブのインタビューに答え、最高峰クラス2年目の挑戦となる20年シーズンとファクトリーチームからの参戦するとなる21年シーズンに関して語った。

21年シーズンのファクトリーチーム入り
「バレンティーノに替わってファクトリーチームから参戦することを話題にすると鳥肌が立ってしまう。年齢差から彼と一緒に走れることでさえ、想像していなかったのに。21年も続けて参戦して欲しい。アイドルとトラックを共有することは、いつも最高なんだ。」

「今年は発表会が別々に実施されたから、まだ彼と何も話していないけど、ニュースを読むと、とても幸せそうだ。僕が彼のバイクを奪ったわけではないことを知っている。彼と会える時が楽しみ。」

21年シーズンのチーム体制
「21年に関することは、まだ早すぎる。僕たちは19年に素晴らしい仕事をしたことから、今のクルーたちと一緒に仕事を続けたい。とても良い雰囲気があり、僕を落ち着かせてくれるけど、まずは20年に集中しなければいけない。」

20年シーズンの期待
「カルメロ・エスペレータを筆頭とするドルナスポーツは、本当に信じられないほど素晴らしい仕事をしている。彼らを信頼し、僕はいつでもスタートが切れるように、トレーニングを続けるつもりだ。」

「確かに10万人の前で走ることは、鳥肌が立つ。無観客レースとなる可能性があるから、彼らがテレビの前で絶叫することを想像しなければいけないけど、僕たちの目標は走ること。これが唯一の手段ならしょうがない。当然、条件が許されるなら、1日でも早くファンの前で走りたい。」

王者マルク・マルケスへの挑戦
「マルクは7年間で6度のタイトルを獲得したから、最有力候補でなければいけないけど、昨年は特に終盤戦で大きな自信を感じた。とにかく、全てのセッションを支配することに全力を尽くして、プラクティスで集中しすぎた。最も重要なレースペースに集中しなければいけない。」

「テストで仕事の手段を見直して、すごく上手く行った。将来的には、これが長所になるだろう。それに、ヤマハのバイクはすごく良い。僕も経験を積んだ。プレッシャーはない。19年のようなすごく良いリザルトを獲得できると思うから、地に足をつけなければいけない。」

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