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8 days 前
By La Repubblica

ロッシ「将来がかかっている。今年中のレース開催が重要だ」

外出規制の緩和により、トレーニング再開を喜び、緒戦に向けて集中することを強調。

イタリアの一般紙『La Repubblica(ラ・レプッブリカ)』は、モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPから最高峰クラス21年目、キャリア通算25年目を迎えるバレンティーノ・ロッシのインタビューを掲載。チャンピオンシップを開催する重要性やトレーニング再開、将来に関して言及した。

「これから何が起こるのか正確に把握することはできないけど、僕の意見としては、最終的にはレースを開催することになるだろう。僕たちは走りたいんだ。『MotoGP™世界選手権』の将来がかかっている。ライダーは当然、チーム、パドックの関係者、スポンサーにとっても重要なこと。大勢の人たちが働き、一刻も早く仕事に復帰することが必要。今年レースを開催することが重要だ。」

「バイクに乗り、トレーニングをする。これを最も望んでいた。まるで初めて乗ったときのように、とても感動的だった。外出して、友人たちに会い、夕食に出かけることが恋しかった。春を満喫したかった。ジムに行くことも必要だと感じてしまった(笑)」

「ヤマハは21年に向けて、ビニャーレスとクアルタラロに賭けた。そうなるかもと少し思っていたから、驚きはなかったけど、ヤマハとの関係は、お互いに多くのことを与えてきたから、それ以上であり、来シーズンもオフィシャルバイクを提供してくれる準備があることが良い。」

「引退するときには、『MotoGP™』を恋しく思うだろう。僕はずっとライダーだったけど、速く走り続けられる場合に限り、継続参戦の価値がある。このストレンジなシーズンがどうなるか確認しよう。今は緒戦のことだけを考えている」と、心境を打ち明けた。

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