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16 days 前
By DAZN España

才能を自己評価するレクオナ「長期に渡ってタイトル争いが可能だ」

本格的に走り始めた16年から5年目に最高峰クラス到達。1年目の目標は新人王。

スペインで生中継を配信する『DAZN(ダゾーン)』は、18年シーズンの最終戦バレンシアGPを再配信する際にキャリアで初めての表彰台を獲得した地元バレンシア出身のイケル・レクオナを招待。セルフ解説した後、若干20歳で挑戦を開始する最高峰クラス1年目の期待を語った。

「2度のタイトルを獲得したチャンピオン(アレックス・マルケス)と1度のタイトルを獲得したチャンピオン(ブラッド・ビンター)がルーキー・オブ・ザ・イヤーの相手だ。これは難しい。困難なことを承知しているけど、不可能ではない。父親が辞書から『不可能』という単語を除外することを教えてくれた。仕事をして、素早く学習すれば彼らに勝てるだろう。」

「カートからスーパーモタードに転向した2015年に国内選手権を制覇して、世界選手権にも数戦参戦。そこで2度のトップ10入りを達成したことで、『Moto2™』バイクに乗る機会が得られた。欧州選手権の第5戦ナバーロ大会で連続してトップ8入りしたことから、最終戦バレンシア大会にも招待してくれ、そこでルカ・マリーニと4位争いをしたことで僕に注目が集まった。経験がなかったにも関わらず、上手く走れた。あれがキャリアの分岐点。僕はいつもチャンスを上手く活かしてきた。」

「僕はいつも最少年だった。今年も最高峰クラスで最少年。これはクレイジーだけど、キャリアが少ないのは年齢が原因ではない。僕は才能がある。だから、ここにいるんだ。その才能を証明し、これからも証明し続ける。最高峰クラスに長期に渡って参戦でき、タイトル争いが可能だ」と、自己評価した。

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