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7 days 前
By Cycle World

「バレンティーノやファビオは危険な存在ではない」

2人の存在が速く走るためにエクストラなモチベーションとなることをビニャーレスが説明。

アメリカの専門誌『CYCLE WORLD(サイクルワールド)』は、ヤマハ所属4年目を迎えるマーベリック・ビニャーレスのインタビューを紹介。短期集中型の2020年シーズンとYZR-M1の戦闘力、バレンティーノ・ロッシの存在を語った。

2020年シーズン
「集中したスケジュールを考慮すると、ミスは許されない。タフな闘いとなり、バランスが鍵となるだろう。一方でケガのリスクを回避するために、フリープラクティスで細心の注意を払い、100%の走りは必要ないけど、決勝レースではスタートからアタックをしなければいけない。」

「レース数が少なければ、失う時間がなくなることから、緒戦からより多くのリスクを背負う必要があるかもしれない。年々僕たちはチームとして強くなっている。今年は毎戦優勝争いの機会がある。」

2020年型YZR-M1
「バイクは戦闘力があり、大きなポテンシャルがあるけど、シャーシとセッティングの仕事を必要。日本では電子制御、特にコーナーの進入と出口の改善に向けて懸命な作業をしてきた。」

ヤマハ勢同士の争い
「ヤマハ勢の中で1番手にフィニッシュラインを通過することが僕にとって非常に重要だ。自信があるけど、落ち着いている。準備が出来ているけど、ヤマハにはナンバーワンのライダーが存在しないことを認識している。トラックでの結果だけが考慮される。」

「毎年一歩前進し、今はさらに強さを感じる。安定感を追求してきて、それが見つかった。過去にはチーム内を頻繁に変更したことがあったけど、安定感をもたらしてくれなかった。完璧にサポートされていると感じ取れるようになるために、チームの安定感を高めることが重要だった。」

「バレンティーノやファビオは危険な存在ではない。彼らは僕をさらに速く走らせるエクストラなモチベーションだ。今年はバレンティーノ、来年はファビオが同じガレージにいることで、M1の開発を助けてくれるだろう。」

「バレンティーノは、僕たちのチーム、そしてヤマハの組織にも大きな影響を与える。僕たちは一緒に良い仕事をしたと思う。彼から沢山のことを学んだ。ホームワークをして、トラックでの結果でチームでの地位と自信を掴んだ。」

「ヤマハに加入したとき、最初から速く走ることができた。これが大きく役立ったけど、ロッシは子供の頃からのアイドル。彼と一緒に走ることは、エクストラなモチベーションとなった。」

「2018年は僕たち全員にとって非常に困難だった。ものごとが上手く行かなったときでも、彼は笑顔で常に前向きな姿勢を見せてくれた。僕は彼から沢山のことを学んだ。」

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