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9 days 前
By Bikesport News

「スズキを助けたい」

スズキ最多の25勝を挙げたケビン・シュワンツがマネージャー不在に関して言及。

Tags MotoGP, 2021

イギリスのバイクレース専門ウェブサイト『Bikesport News(バイクスポーツ・ニュース)』は、レジェンド、ケビン・シュワンツがチーム・スズキ・エクスターからの退団を発表したダビデ・ブリビオとロベルト・ブリビオに関して言及したインタビューを紹介。スズキの活動全体を指揮するプロジェクトリーダーの佐原伸一に全幅の信頼を寄せていることを説明した。

「ブリビオの見解を理解します。『新たなチャンレンジがあり、それは別の世界で、そこに参加し、成功する手段を見つけたい』と言いました。疑いなく、彼はやってのけるでしょう。」

「スズキはダビデとロベルトのことを恋しく思うでしょう。素晴らしい人たちによるグループの団結という素晴らしい仕事をしました。離脱はブリビオ兄弟だけであって、チームの大半が残留することを願います。チャンピオンチームです。ジョアンがチャンピオンになりましたが、彼らがチームとして全てをまとめました。彼らの幸運を祈り、成功を願います。」

「常に機会があれば、私はスズキをできる限り助けたいと言ってきました。今のところ、その機会はないようです。佐原さんはブリビオが不在でも、他の誰が不在でも、今年の目標を達成できると確信しているように思えます。」

「それは簡単なことではありませんが、佐原さんはスズキでプロダクションバイクや『GSXR-1000』など幾つかのセクションに所属した経験があり、多くのことを成し遂げました。我々は一緒に働いたことがあり、彼は様々なことに従事してきました。チームに対する信頼を維持し、グレートなバイクの製造と開発を継続するために何がどこにあるのか、何をすべきかが分かっています。助けを提供しましたが、フルタイムではやりたくありません」と説明。機会があれば、パートタイムでサポートしたい意向を明かした。