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27 days 前
By Canal+

「目標は...タイトル争い!」

ファクトリーチーム入りするファビオ・クアルタラロがオフィシャルライダーとしての心境を告白。

Tags MotoGP, 2021

フランスで生中継を放送する『Canal+(キャナル・プリュス)』は、最高峰クラス3年目にヤマハのファクトリーチームから参戦するファビオ・クアルタラロが1ヶ月後に控えたオフィシャルテストを前に心境を語ったインタビューを紹介。

「イエス、オフィシャルライダーだと感じる。(アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ近郊のジェルモ・ディ・レズモに位置するヤマハ・レーシング本部の)訪問はポジティブだった。特別なことは何もしなかったけど、ワークショップとその雰囲気を見学して、マネージングダイレクターのリン・ジャービスとチームディレクターのマッシモ・メレガリに会えたことは特別だった。シーズンをスタートさせたい。新しいアバンチュールを始めたい。」

「バイクの印象を伝える機会があるはず。ヤマハは耳を傾けてくれるだろう。昨年は僕の側の確認だけだった。今年はバイクの開発をすると言うつもりはない。オフィシャルライダーとして、ヤマハファミリーになったことは特別。ヤマハのオフィシャルライダーになるということは、子供の頃からの夢だったんだ。テストからこの冒険を始めたい。」

「2020年シーズンを見て、勝てること、表彰台を争うこと、ポールポジションを獲得できることは分かっている。だから、僕はここにいる。カウントを0にリセットして、新たなシーズンを始めよう。自分は何ができるのか分かっている。ヤマハが懸命に働いていることを知っている。グレートなシーズンになることも分かっている。」

「目標は...(溜息)タイトル争い。当然のこと。簡単なことではない。誰もが高い能力を具えているけど、僕は闘うために参戦する。自分の能力を知っている。全力を尽くし、全てを捧げる。懸命にトレーニングを積み、ヤマハは全力を尽くしているから、この挑戦に向けて準備ができている。」

「(初めてバイクに乗る瞬間は)興味深い。新しいカラーリングに身を包むことは特別だけど、バイクの変更を確認したい。大幅に改善されたのか、そうでないのか。決定的に僕は...ストレスを感じているとは言わないけど、実際には、今日は何日で、カタールまで残り何日かと携帯を毎日チェックしている。プレシーズンは長い。ドーハ入りが待ち遠しい。」

ヤマハのファクトリーチームは、2月15日の10時30分、日本時間の18時30分にチーム発表会を開催。マーベリック・ビニャーレスとファビオ・クアルタラロが『YZR-M1』のカラーリングを初公開する。