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8 days 前
By Crash.net

「レース距離を考えるダニ・ペドロサから多くのことを学ぶ」

2004年から10年間クルーチーフを担当したレイトナーが開発の貢献度を語る。

イギリスのモータースポーツ専門ウェブサイト『CRASH(クラッシュ)』は、初優勝を含む3勝と5度の表彰台を獲得したKTMのレースマネージャー、マイク・レイトナーがテストライダーとして3年目を迎えるダニ・ペドロサを高く評価した発言を紹介。

「大変経験豊富なライダーであり、本当に良いのは、ラップタイムだけを追求していないことです。それは彼の考えを意味します。非常に小柄なライダーであり、1レース分のエネルギーしか持ってなかったことから、レースディスタンスに向けて、何を変更するのかを考えています。その点に関して、彼は本当に本当に優れ、多くの人たちは彼から沢山のことを学びます」と、開発の貢献度を説明。

身長160cm、体重51kgと物理的に不利な体格ながら、最高峰クラスで無冠のライダーとして最多の31勝を挙げたペドロサは、バイクのセットアップと挙動に敏感であり、スムーズな乗り心地、改良されるコーナリング、タイヤの寿命、レースペースの維持など、『RC16』に開発において重要な役割を果たしている。