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16 days 前
By Team Suzuki Ecstar

スズキ、新たな解決策の導入を計画

後半戦に向けて、ジョアン・ミルとアレックス・リンスにスクワッティング・ディバイスを供給

スズキが配信する『RACING MAGAZINE(レーシングマガジン)』は、シーズン前半戦を総括。テクニカルマネージャーの河内健は、プロトタイプマシン『GSX-RR』を評価すると共にスクワッティング・ディバイスの導入を示唆した。

「全体的に非常にバランスの取れたバイクです。これは開発を通じて意図的に努力してきたことでした。ある分野を改善すると別の分野を失う可能性があることから、常に多くのサーキットで良く機能する非常にバランスの取れたバイクを製造するように努めてきました。」

「2021年型バイクに満足していますが、常に改善が必要であり、スクワッティング・ディバイスの導入が我々のライダーたちの進歩に役立つと信じています。」

「このように非常に要求が厳しいスポーツに参戦するということは、我々のマシンに適応した新しい解決策を開発することが常に求められることを意味します。最も重要なことは勢いを維持することです。『正しい方向へ絶え間なく開発すること』は、このような非常に競争が高いチャンピオンシップにおける勝利の哲学であると考えます。」

「7月の長い休暇により、我々は自分たちがどこに位置しているのかを深く分析し、シーズンの後半戦に向けて効果を発揮する新しい解決策を実装することができます」と説明。

ドゥカティ、ホンダ、KTM、アプリリアは、シーズン開始時からフロント、リア共にホールショットデバイスを装着すれば、ヤマハはリアに加え、第6戦イタリアGPでフロントのホールショットデバイスを投入。

スズキはフロントのホールショットデバイスを搭載しているが、ジョアン・ミルとアレックス・リンスは、前半戦を通じて、リアのホールショットデバイスを要望していた。

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