Tickets purchase
VideoPass purchase

デルビ&シードルフ・レーシングがテスト実施

デルビ&シードルフ・レーシングがテスト実施

デルビ&シードルフ・レーシングがテスト実施

シードルフ・レーシングとデルビ・レーシングと18日、スペイン・カタルーニャで2日間のプレイベートテストを終了した。

シードルフ・レーシングのエクトル・バルベラとアルバロ・バイティスタのスペイン王者ペアは、新シーズンに使用する多くのパーツを今回のテストから投入。テスト最終日は低温のコンディションの中で行われたが、マシンパフォーマンスに満面の笑みを浮かべていた。「新しいパーツを搭載して、セッション終了時点では、かなり乗りやすくなった。」とバルベラ。「マフラーに小さな亀裂が見つかり、アルバロのマシンを使用したけど、ラップタイムは悪くなかった。この調子をキープすれば、開幕戦の南アフリカGPには高いレベルで臨める。あと2回のテストで、僕たちは100%に持っていける。」と自信を見せる。

デルビ・レーシングのホルヘ・ロレンソは新型スイングアームを投入したマシンで、サスペンションのセッティングに取り組めば、アンヘル・ロドリゲスは2週間前にチームメイトがテストした新型シャーシDRD-04に、新型排気装置のテストに専念した。

「今回のテストに、満足感はない。2日間のセッションで全く好きなように走れなかった。」とロレンソ。「新型シャーシは、いい方向を示しているけど、限界まで走らない限り、何とも言えない。路面温度は理想的ではないし、一瞬も気に入ったグリップ感が掴めなかった。次回のエストリル・テストと公式テストでは、ライバルたちと比較して、僕たちがどのポジションにいるか正確に把握したい。」

エクトル・バルベラ: 1分52秒6
アルバロ・バイティスタ: 1分52秒9
ホルヘ・ロレンソ: 1分54秒5
アンヘル・ロドリゲス: 1分54秒5

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›