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フリアン・シモン、アンガイア・レーシング・サービスの初テストを説明

フリアン・シモン、アンガイア・レーシング・サービスの初テストを説明

フリアン・シモン、アンガイア・レーシング・サービスの初テストを説明

アンガイア・レーシング・サービスに所属するスペイン人、フリアン・シモンとイタリア人、マティア・アンジェローニが、スペインのカタルーニャ・サーキットで初テストを行った。

アンガイア・レーシングとレーシング・サービスが合併した新チームは、約4ヶ月のブランクを経て、テストを開始。天候に恵まれなかったが、チームの立ち上げという意味では、上々のスタートとなった。

2シーズン目を迎える16歳のシモンは、1分53秒0をマーク。「長い間バイクに乗っていなかったにも関わらず、これほど順調にスタートが切れるとは予想外だった。初めてのメカニックたちとの仕事だけど、テクニカルディレクターは昨シーズン所属したセンプリッチ・アンガイア・マラグーティのロベルト・バベだから、いい雰囲気の中でテストを進めることができた。」とイタリアの新チームからのスタートに好感触を得ていた。

「バイクは、昨年ダニ・ペドロサが使用した同じベースのホンダのキットマシン。シャーシはスタンダードで、サスペンションはWPを搭載する。今シーズンは2003年とは違うシーズンになるだろう。」

アンガイア・レーシング・サービスは、2度目のテストを3月3日、4日にイタリアのミサノで計画。新しいWPのサスペンションのセッティングに取り組む。

Tags:
125cc, 2003, Julian Simon

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