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王者ペドロサが地元V

王者ペドロサが地元V

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04年シーズン最終戦バレンシアGPの決勝レースは31日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、04年王者のダニ・ペドロサがシーズン7勝目を飾った。

気温21度。路面温度25度のドライコンディションの中、4度目のポールポジションからスタートした地元スパニッシュライダーは、スタートからセバスチャン・ポルトとテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。12ラップ目にトップに立つと、一気に突き放してレースをコントロール。終盤にマシントラブルが発生したが、ポルトがラスト9ラップ目に転倒リタイヤしたこともあり、ペースを落し、最後は2位に8秒以上の大差をつけて今シーズン初めて地元優勝を果たした。

レース序盤、3位を走行中のアレックス・デ・アンジェリスは4ラップにクラッシュ。すぐ後ろを走行していたトニ・エリアスとランディ・ド・プニエはコース上に転倒したデ・アンジェリスとバイクを避けるために、ハードブレーキを余儀なくされ、前を走る2人から大きく引き離されただけでなく、青山博一に抜かれてしまう。しかし、エリアスはラスト3ラップに2位に浮上。シーズン8度目の表彰台を獲得。青山が続いた。

ド・プニエは終始単独走行。フランコ・バッターニが5位に入り、プライベートライダー部門を制した。チャズ・ディビス、フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォが続き、松戸直樹が最終ラップにエクトル・ファウベルを抜いて9位に入ったが、関口太郎はポイント圏内を走行中にマシントラブルに見舞われ、リタイヤした。

*決勝レ-ス後、青山のバイクが最低重量より0.5キロ不足していたことにより、順位が末梢。これに従い、ド・プニエ以下、ゴールした全ライダーのポジションが1つ繰り上がった。

Tags:
250cc, 2004, GRAN PREMIO MARLBORO DE LA COMUNITAT VALENCIANA, RAC

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