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G.タルマクシ、ハンガリー史上に刻む勝利

G.タルマクシ、ハンガリー史上に刻む勝利

G.タルマクシ、ハンガリー史上に刻む勝利

ガボール・タルマクシは、ハンガリー人として33年ぶりの優勝をもたらした。

73年、ザンクトボルフガングで開催されたオーストリアGPを制したヤノス・ドラパル以来の偉業を達成したハンガリー人は、最終ラップにトーマス・ルティを抜き3位に浮上すると、最終コーナーでトップを走っていたKTMの同僚ミカ・カリオが転倒。エクトル・ファウベルが巻き込まれ、トップでチェッカーを受けた。

「バイクのいいセットアップができた。だんだんと乗りやすくなっている。だから、その結果として2番グリッドを奪取した」と、KTMに2勝目をもたらしたタルマクシは振り返った。「クラッシに問題があったから、レース中は常に注意しなければいけなかった。トップグループにいたけど、前に飛び出るにはトップスピードが不足していた。」

「前の2人はすごく速かったから、ルティをどうやってパスするのかだけに集中した。彼の前に出て、前の2人が転倒しているのが見えた時には、スロットルを全開に開いた。」

「リタイヤしてしまったエストリルを除いて、シーズンの好スタートだ。この勝利でポイントリーダーに近づいた。次戦に大きな期待感がある。カタルーニャは僕の大好きなサーキットだ。」

「KTMは素晴らしい仕事をしている。バイクのセッティングの時にはスタッフたちとすごくいい波長がある。全てのセッションはレースのために全力を尽くしている。」

Tags:
125cc, 2005, GRAN PREMIO ALICE D'ITALIA, Gabor Talmacsi

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