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V.ロッシ、7度目の世界制覇

V.ロッシ、7度目の世界制覇

V.ロッシ、7度目の世界制覇

シリーズ第13戦マレーシアGPの決勝レースは25日、セパン・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシが2位でフィニッシュ。最高峰クラスで5年連続、通算7度目のタイトルを獲得すれば、ロリス・カピロッシが前戦日本GPに引き続き、2戦連続のポール・トゥ・ウインを飾った。

気温40度。路面温度51度のホットコンディションの中、ポールポジションのカピロッシはオープニングラップからレースの主導権を握り、最高峰クラスで初の2連勝。同時にドゥカティとブリヂストンにも初の2連勝をもたらした。

7番グリッドのロッシは、ポイントランク2位のマックス・ビアッジの成績に関係なく、トップ3以内でフィニッシュすれば、タイトルが決定する条件の中、カピロッシを猛追。最後はカルロス・チェカのアタックを僅少0.070秒差で抑え、4戦を残して、ミック・ドゥーハンに並ぶ5連覇を達成した。

8番グリッドから徐々にポジションアップに成功したチェカは、昨年5月のフランスGP以来となる今季初の表彰台を獲得。ニッキー・ヘイデン、マルコ・メランドリ、マックス・ビアッジ、ケニー・ロバーツ、アレックス・バロス、ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズがトップ10を果たし、玉田誠は12位でフィニッシュした。

今季最高位タイの2列目4番グリッドから好スタートを切った中野真矢は、3位走行中の2ラップ目にセテ・ジベルナウと接触。2人は転倒してリタイヤとなった。

チャンピオンシップは、ロッシが261ポイントに到達。ビアッジに122ポイント差のアドバンテージを得て、タイトルを獲得すれば、2連勝のカピロッシが2位に7ポイント差に接近する3位に浮上。エドワーズは2位に10ポイント差、ミランドリは12ポイント差、ヘイデンは15ポイント差に接近し、ジベルナウは8位に後退した。

Tags:
MotoGP, 2005, MARLBORO MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, RAC

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