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ドゥカティ、慎重な姿勢を示す

ドゥカティ、慎重な姿勢を示す

第3戦トルコGPで1・3位を獲得したドゥカティ・マールボロは、慎重な姿勢で今週末の第4戦中国GPに挑戦することを語った。

第3戦トルコGPで1・3位を獲得したドゥカティ・マールボロは、慎重な姿勢で今週末の第4戦中国GPに挑戦することを語った。

チーム部門とコンストラクターズ部門でトップに立つドゥカティのプロジェクトリーダー、リビオ・スッポは、「我々にとって非常に戦闘的であるサーキットに臨みます。多くの人は、2本のロングストレートがある上海は我々にとって簡単なグランプリになるだろうと言いますが、それほど楽になるとは思えません」と説明する。

「ライダーズ部門、チーム部門、コンストラクターズ部門でリーダーに立つことはいいことですが、我々は地に足をつけ、今週末の新たな挑戦に立ち向かい、いつものように最善を尽くします。ブリヂストンは素晴らしい仕事をしています。シェル・アドバンスも重要な役割を果たしています。」

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「僕たちのパッケージはパーフェクトだから、上海でもすごく上手く行くだろう。バイクとタイヤは最高だ。それにチームも。まるで大家族のようで、自分の家にいるような気分だから、全力で仕事に打ち込める」と自信を見せた。

「ストレートの後のヘアピンと1・2コーナーは厄介だけど、あとは上手く走れ、好リズムをマークできる。ポテンシャルだけでなく、ブレーキングの際の安定性が必要だ。昨年ドゥカティはヘアピンで苦労したのを憶えている。バイクとブリヂストンにとっても上手く走れるサーキットだと思う。」

2年前の同グランプリは12位。昨年は8位だったロリス・カピロッシは、前戦の勢い持ち込みたいところ。「トルコでようやく戻ってきた気分だ。まるで、これからチャンピオンシップがスタートするような感じがする。最初の2戦は困難だったけど、今はもう一度楽しんでいる。これは速く走るためには根本的なことなんだ」と上昇気流に乗ったことを認めた。

「ブリヂストンはいい仕事を継続している。昨年のトルコGPは困難だったけど、今年はレースを支配した。最高だった!」

「昨年の中国GPは悪くなかったから、いい走りができると考える。信じられないストレートがある奇妙なサーキット。前半セクションは独占的にF1スタイルで簡単ではないし、すごく楽しくないけど、全体的には悪くない。僕たちのバイクはストレートでは悪くないだろう!トルコの後で、好チャンスがあるような感じだ。どのような展開となるか楽しみだ。」

Tags:
MotoGP, 2007, SINOPEC GREAT WALL LUBRICANTS GRAND PRIX OF CHINA

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