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ミシュラン、新型タイヤ投入

ミシュラン、新型タイヤ投入

ミシュランは、前戦トルコGPの経験を活かし、第4戦中国GPに新型タイヤを投入する。

ミシュランは、前戦トルコGPの経験を活かし、第4戦中国GPに新型タイヤを投入する。

フランスのタイヤメーカーは、7人のユーザーのために、それぞれのライディングスタイルとマシンの特性に適応した専用タイヤに開発中。レース後、バレンティーノ・ロッシからリアタイヤのバイブレーションが発生した報告を受けたことから、翌日の事後テストでテスト用に製造された硬めの新型タイヤを準備。開発の方向性が正しかったことを確認した。

モーターサイクルレース部門のディレクターを務めるジャン‐フィリップ・ウェバーは、「バレンティーノから指摘された内容をもとに、硬めのコンストラクションのタイヤをテストし、彼は信頼感と安定性の向上を確認しました。彼の要求に合ったタイヤを中国GPに用意します」と説明した。

2005年はロッシが、2006年はダニ・ペドロサが優勝。3連勝に向けて、硬めのタイヤを準備する。

「上海は馬力重視のコース。イスタンブールより、さらに最高速が重要です。最高速、加速、ハードブレーキングにより、タイヤの中央部分に多くのストレスがかかることから、フロントリア共に硬めのコンストラクションをしようします。」

「高速コーナーを対応するために、硬めのタイヤを使用しなければいけません。また、右と左コーナーの配分を考慮して、タイヤの両側面は異なるコンパウンドを使用します。我々の16インチのフロントタイヤは長いコーナーの進入で効果を発揮するでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2007

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