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C.ストーナー、2時間のセッションをリード

C.ストーナー、2時間のセッションをリード

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2は1日、ミサノで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2は1日、ミサノで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

前日の豪雨の影響により、125ccクラスのフリー走行2が15分遅れて開始されたことから、最高峰クラスは10分遅れでスタート。気温21度。路面温度26度のドライコンディションの中、セッション開始から15分後、初日トップタイムをマークしたマルコ・メランドリがコースアウト直後にバイクから振り落とされるクラッシュに見舞われ、クリニカ・モービルに運ばれた。右足と背中を強打したが、転倒から約45分後に再びコースに戻り、セッションを続けた。

初日3番手だったストーナーは、唯一1分35秒台を突破する1分34秒714を記録。バレンティーノ・ロッシは0.516秒差の2番手に位置すれば、アンソニー・ウエスト、カルロス・チェカ、コーリン・エドワーズ、クリス・バーミューレン、ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデン、ダニ・ペドロサ、ロリス・カピロッシがトップ10入りした。

日本勢では、玉田誠が最多の51ラップを走って、トップから1.607秒差の12番手。中野真矢は48ラップを走って19番手だった。

第11戦アメリカGPでの負傷から復帰したアレックス・ホフマンは16番手。初日のセッションをリスク回避のためにキャンセルしたトニ・エリアスは17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP2

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