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S.ギュントーリ:「ドゥカティ&ブリヂストンはビックチャンスだ」

S.ギュントーリ:「ドゥカティ&ブリヂストンはビックチャンスだ」

2007年MotoGP新人王のシルバン・ギュントーリは、モルディブでのバカンスを終え、2年目のシリーズに向けてトレーニングを開始した。

2007年MotoGP新人王のシルバン・ギュントーリは、モルディブでのバカンスを終え、2年目のシリーズに向けてトレーニングを開始した。

バレンシア合同テストで、アリチェ・チーム(仮名)から初めてブリヂストンタイヤを装着したドゥカティ・デスモセディチGP7をテスト。「バレンシアのテストで、チームとバイクを確認することができた。来年に向けて、チームがどう機能するのか、バイクの第一印象はどうなのかをチェックする最初の機会だった。これから決めなければいけないことがたくさんある。例えば、コミュニケーションに使う言語や仕事のやり方など。だけど、最初のテストではバイクとタイヤを知るために周回を重ねることが重要だった」と説明した。

「コースに戻るのは次のテストから。新しいバイクの仕事を本格的に始める。ケーシーの印象では、新型は2007年型と大きな違いはないという。GP7の印象はすごく良かったから、それはポジティブなことだ。」

「ドゥカティとブリヂストンで走ることは、ビックなチャンスだ。今年、ケーシーがそのベストパッケージを試した。この世界では僅か1年で状況が一転してしまうことを理解しているけど、ドゥカティの優位性、特にエンジンについては明白で、そのポテンシャルは抜群だと思う。」

「毎シーズン、たくさんのことを学び、継続して成長する。MotoGP1年目は順調だった。好レースができたから、来年もいいパフォーマンスを続けたい。今年得た経験を活かして、バイクに慣れたい。もちろん、変えなければいけないこともたくさんあるだろうけど、必要なことはしなければいけない。」

新天地での目標については、具体的な数字を挙げる前に、チームメイトのトニ・エリアスを上回る成績が重要であることを認めた。

「現段階では、具体的な目標はないが、とにかく、最初にチームメイトを上回らなければ!トニは尊敬する好ライダーだ。僕よりも一歳若いけど、最高峰クラスで数年走っている。チーム内でお互いのサポートし合うことができると思う。好リザルトを獲得し、成長し、彼を超えたい!」

Tags:
MotoGP, 2007, Sylvain Guintoli

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