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ヤングブリティッシュ勢がセッションリード

ヤングブリティッシュ勢がセッションリード

125ccクラスの公式予選1は7日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

125ccクラスの公式予選1は7日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

現地時間の22時10分から気温17度、路面温度15度のドライコンディションの中、ナイトテストとフリー走行1で一番時計を記録した英国人ライダーは、転倒を喫する前に、2分05秒286をマーク。フル参戦3年目で初めてセッションを制した。

ナイトテストで好パフォーマンスを見せたダニエル・ウェッブは、0.367秒差の2番手。MotoGPアカデミー&英国出身のヤングライダーが1・2を決めれば、ナイトテスト最終日にトップタイムをマークしたマイク・ディ・メッリオ、シモーネ・コルシ、ラファエレ・デ・ロサ、サンドロ・コルテセ、ガボール・タルマクシ、ニコラス・テロール、ステファノ・ビアンコ、エフレン・バスケスがトップ10入りした。

ナイトテストでは相次ぐマシントラブルに見舞われた小山知良は、トップから1.628秒差の13番手。中上貴晶は、1.730秒差の15番手だった。

ナイトテスト中に右鎖骨関節亜脱臼したセルジオ・ガデアは3ラップ目に転倒。その後の走行をキャンセルした。

Tags:
125cc, 2008, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, QP1

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