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スペイン選手権:E.バスケス、新王者に!

スペイン選手権:E.バスケス、新王者に!

路面が履き替えられたヘレスで、スペクタクロなレースが展開され、バスケスが125ccクラスの新王者に輝いた。

CEVスペイン選手権の最終戦ヘレス・ラウンドは16日、改修工事を終えたヘレスで行われ、125ccクラスではランディ・クルメンナッハが初優勝。エフレン・バスケスが初タイトルを獲得した。

イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、チェコ、オランダ、アメリカなど11ヶ国から61人がエントリーした125ccクラスは、来季アプリリアに乗り換えるクルメンナッハが、2戦連続のポールポジション(1分48秒839)からレースをリード。3番グリッドのバスケスと優勝争いを繰り広げ、初優勝を飾った。

表彰台獲得でタイトルが決定するバスケスは、2位でフィニッシュ。4年目の参戦で、タイトルを獲得した。

今季途中でバンカハ・アスパルから解雇されたペレ・トゥトゥサウスが存在をアピールする3位表彰台を獲得すれば、逆転でタイトル獲得を狙ったルーキーズ・カップ2位のルイス・サロンは4位。来季からのグランプリ参戦を計画しているアルベルト・モンカヨ、今季途中からエントリーしたアドリアン・マルティン、スイールからグランプリ復帰を模索中のジューイ・リットジェーンが続いた。

スペイン選手権3年目の大谷和也は、12番グリッドからトップ10入りを狙ったが、フロントタイヤに問題を抱え、17位でフィニッシュ。自己最高位となるランク8位を獲得した。

スーパースポーツクラスは、08年王者アンヘル・ロドリゲスが、ポールポジションから、開幕からの7連勝を達成。2戦連続2位の元MotoGPアカデミー出身ケブ・コフランが、ランク2位を獲得。2006年250ccクラスに参戦したアルトゥロ・ティソンがランク3位に入った。

エクストリュームクラスは、カルメロ・モラーレスが2位に入り、初タイトルを獲得。アメリカ人ライダーのケニー・ノイェスが初優勝を飾った。

Tags:
MotoGP, 2008

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