Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、ウェットでもドライでもOK

C.ストーナー、ウェットでもドライでもOK

2年前に初タイトルを獲得して、昨年初めて表彰台を獲得した舞台での決勝レースに向け、ストーナーは気象状況に関係なく、準備がほぼ出来たことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、キャンセルに終わった第2戦日本GPの公式予選後、1列目からのスタートだけでなく、ウェットでもドライでもOKサインを出した。

ドライセッションとなったフリー走行1で2番手のタイムを出して、2番グリッドを確保。2007年にタイトルを獲得した舞台で、1列目から決勝レースを迎える。

「僕たちは、ウェットでもドライでも、道理に適って戦闘力がある。もう少しタイムアップすることができる。金曜はそれほど速くなかったけど、レースへの準備をした。僕たちは1列目。いい調子だ」と、コンディションに関係なく、レース準備が進んでいることを認めた。

「このバイクでのウェット走行は、僅か3ラップだけだから、まだ学習しているところ。チームはグッドな仕事をした。まだ、明日に向けて解決することが2つほどあるけど、ウェットでも、ドライでもいい方向性に行かなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

Other updates you may be interested in ›