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RACE:A.バウティスタ、今季初Vでポイントリーダーに浮上

RACE:A.バウティスタ、今季初Vでポイントリーダーに浮上

高い集中力でコンスタントなラップタイムを刻んだバウティスタが今季初優勝。青山博一が再び地元グランプリで表彰台を獲得した。

第2戦日本GPの決勝レースは26日、ツインリンクもてぎで行われ、アルバロ・バウティスタが優勝を飾った。

気温21度。路面温度32度。午前中の雨により、コースの一部が濡れたドライコンディションの中、ポールポジションのマルコ・シモンセリがトップを独走していたが、8ラップ目縁石に乗り上げた際にタイヤトラブルに見舞われ、タイヤ交換のためにピットイン。

2番手を走行していた2番グリッドの青山博一がトップに立ち、レースをリードしていたが、ラスト5ラップ、バウティスタがトップに浮上。高い集中力を保ち、今季初勝利。通算15勝目を飾った。

青山は2位に入り、今季初の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのマティア・パシーニが3位でフィニッシュした。

スタートから積極的な走りを見せたガボール・タルマクシ、コースアウトを喫したアレックス・デボン、ワイルドカード参戦の青山周平、ルーカス・ペセック、トーマス・ルティ、カレル・アブラハム、富沢祥也がトップ10入り。

開幕戦優勝のエクトル・バルベラウは11位。シモンセリは17位でチェッカーを受けた。

チャンピオンシップは、バウティスタが34ポイントでポイントリーダーに浮上。青山が1ポイント差で追う。

次戦スペインGPは、5月1日に開幕。3日に決勝レースを行う。

Tags:
250cc, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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