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L.カピロッシ、4位を逃してがっかり

L.カピロッシ、4位を逃してがっかり

ベストリザルトを逃したことを悔やんだカピロッシだったが、戦闘力が増していることに手応えを強調した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、10番グリッドから今季最高位タイとなる4度目の5位を獲得した。

初日終了後、表彰台獲得の可能性を認めた36歳のイタリア人ライダーは、追い上げて、アンドレア・ドビツィオーソとの4位争いを展開。

「最終ラップに4位を失ってしまった。がっかりだ。僕たちには4位に価すると思う。スズキにとって、スポンサーにとって、チームみんなにとって、グレートなリザルトとなっただろう」と、0.209秒差の競り負けたレースを振り返った。

「ドビツィオーソは、僕よりも少し速かった。逃げようとトライしたけど、直ぐに追いつかれてしまった。ポジションを挽回しようとしたけど、できなかった。」

「週末、僕たちはバイクを改善したから、大きな期待感があったから、今季の最高位となる4位を逃したことに、満足感が少ない。僕たちはだんだん速くなっている。もう少しで前に出る。」

ランク7位に浮上したカピロッシは、昨年9位だった次戦ポルトガルGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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