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アクシデントの主役3人が多重クラッシュを振り返る

アクシデントの主役3人が多重クラッシュを振り返る

上位進出を狙った3人が、オープニングラップのアクシデントをそれぞれに振り返った。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レーススタート直後、アレックス・デ・アンジェリス、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンが接触転倒。3人が同時にリタイヤを喫した。

セッションで上位陣に次ぐリズムを掴んでいた3人は、スタート直後の3コーナーの進入で接触。

3戦連続の5番グリッドからスタートしたエドワーズは、今季初、昨年の第10戦ドイツGP以来20戦ぶりに転倒リタイヤを喫した。

「4位になるためには十分なリズムがあった。もしかしたら、ペドロサと表彰台争いができたかもしれないけど、ここはイタリア。英雄になりたいイタリア人ライダーに塞がれてしまった。デ・アンジェリスは、バレンティーノのロバ・ヘルメットを被らなければいけないだろう」と、ジョークを交えて振り返った。

「最初のコーナーは、レースリズムで走るスペースはない。非常に危険で、受け入れられない。グラベルに飛ばされるまでは、何が起こったのか解らなかったけど、これがレースだ。」

前戦で今季初の表彰台を獲得したヘイデンは、ドゥカティの地元レースに大きな期待感を膨らませていたが、2人接触転倒に巻き込まれた。

「言うことは簡単だけど、今日はグッドなレースをするために準備ができていた。がっかりだ。もしかしたら、勝つことはできなかったけど、ある時間までは、上位で走れることができただろう。それに経験を積み、バイクのデータを収集し、僕自身も少し楽しみたかった」と、好機を逃したことを語った。

「率直に、デ・アンジェリスがここで何かドラマをするだろうと予感があった。地元で自分の仕事と格闘していた。横目で見た時、彼から離れようと思った。残念ながら、リアタイヤに接触。それが分かっている最後のこと。誰もがレースでミスを犯す。僕もキャリアでたくさんのミスを犯したけど、あれはレースではなかったから、アレックスにハッピーではない。タイヤが冷えているのに、トライするのは愚かなことだ。」

前戦で初の表彰台を獲得して、ホームレースを迎えたデ・アンジェリスは、2人のアメリカ人ライダーに謝罪した。

「コーリンに出くわした。彼はすごく遅く、急ブレーキを掛けたけど、バイクのコントロールを失い、ぶつかってしまった。不運にも、コーリンがニッキーにぶつかり。。。2人に謝るしかない。起きることだけど、今回はホームレース。グッドなリザルトを期待するたくさんの人たちがいた。彼らを失望させてしまった。」

「もう一度ポジティブなリザルトを獲得し、グレートなレースをするポテンシャルがあったから、欲求不満だ。ここ数戦の進歩の成果を、エストリルで発揮したい。」

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Alex de Angelis, Colin Edwards, Nicky Hayden

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