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チームマネージャーインタビュー:LCR・ホンダ~L.チェッキネロ

チームマネージャーインタビュー:LCR・ホンダ~L.チェッキネロ

ウインターシーズンのスペシャル企画:チームマネージャーインタビュー。第2弾は、LCR・ホンダのルーチョ・チェッキネロと共に2009年シーズンを振り返る。

昨季からのチーム体制を維持。継続性で安定した成績を獲得することに賭けたイタリアンチームは、ランディ・ド・プニエが期待に応え、転倒数が22回から7回に大きく減少。最終戦までランク7位争いを展開して、9ポイント差のランク11位に入った。

チームを指揮したチェッキネロは、「我々が獲得したリザルトに大変満足しています。昨季と比較して、グッドなパフォーマンスを披露する機会があり、一歩前進しました。ドニントンでは表彰台を獲得し、大変嬉しいです」と、2006年第3戦トルコGP以来60戦ぶりとなる表彰台獲得を喜んだ。

「今季はベストプライベートチームになる可能性がありましたが、2度の転倒と負傷により、達成できませんでした。」

来季は、再びド・プニエを起用。「既に来季のことを考えています。ニューマシンの投入を待つ一方で、新しいサスペンションをテストしました。2010年はベストプライベートチームを狙います」と、目標を語った。

最高峰クラス参戦5年目を迎える同チームは、セパンで予定されている2月4日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, LCR Honda MotoGP

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