Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行1:A.デアンジェリス、1番時計発進

フリー走行1:A.デアンジェリス、1番時計発進

テスト効果で1番時計を記録したデ・アンジェリスと高橋、富沢が、単独でリズムを掴んだ。

第4戦イタリアGPのフリー走行1は4日、ムジェロで行われ、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度49度のドライコンディションの中、ミサノテストを経て、4戦目を迎えたデ・アンジェリスは、序盤から好リズムを刻むと、1分56秒422の1番時計を記録。セッションを制した。

ランク5位のセルジオ・ガデアは、高橋裕紀のスリップを利用して、0.217秒差の2番手に進出すれば、フリアン・シモン、アンドレア・イアンノーネ、ステファン・ブラドル、ジュール・クルーセルが続いた。

ストップスピードを稼ぐために、ヘレスで使用したフロントカウルを投入した高橋は、0.842秒差の7番手に進出すれば、序盤2戦のパフォーマンスが戻った富沢祥也は、0.854秒差の8番手。2人の日本勢が、デ・アンジェリスと共に、単独で1分57秒台のリズムを刻んだ。

マイク・ディ・メッリオ、ガボール・タルマクシがトップ10入り。

ポイントリーダーのトニ・エリアスは、1.032秒差の11番手。28番手までが、トップから2秒差以内だった。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1

Other updates you may be interested in ›