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フリー走行1:P.エスパルガロ、勢い止まらず1番時計

フリー走行1:P.エスパルガロ、勢い止まらず1番時計

エスパルガロとテロールがセッションをリードした。

第4戦イタリアGPのフリー走行1は4日、ムジェロで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度29度のドライコンディションの中、2連勝で勢いに乗るエスパルガロは、2分00秒台を突破して、セッションをリードすると、最終ラップに1分59秒373の1番時計を記録。

ポイントリーダーのニコラス・テロールは、0.058秒差の2番手。昨年ポール・トゥ・ウインを達成したブラドリー・スミス、エフレン・バスケス、ランディ・クルメンナッハ、マルク・マルケスまでがトップから1秒以内に接近すれば、エステベ・ラバット、サンドロ・コルテセが続いた。

ランク8位の小山知良は、昨年3日間で僅か35ラップしか走れなかった舞台で、意欲的に22周を走行。1.185秒差の9番手に位置し、ジョナス・フォルガーがトップ10入りした。

クラスをリードするスペイン勢は、フルエントリー8人全員が19番以内に進出。5人のワイルドカードを加えたイタリア勢は、今季初ポイントを目指して、10人がエントリー。元王者のロベルト・ロカテリが率いるイタリア連盟チームからワイルドカード参戦するルイジ・モルシアーノが最高位の16番手に進出した。

フォンターナ・レーシングを解雇されたリカルド・モレッティは、ロカテリのジュニアGPからのフル参戦が決定。23番手に入れば、モレッティの後任に指名されたシモーネ・グロティスキ・ジオルは、27番手だった。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1

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