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B.スピース、ホームでベストリザルト奪取

B.スピース、ホームでベストリザルト奪取

来季のファクトリーチーム入りを自ら祝福する快走を見せ、自己最高位となる2位を獲得した。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。自己最高位を獲得した。

2008年にワイルドカード参戦して、5番グリッドから6位に入ったホームトラックに戻ってきたテキサス州メンフィス出身の米国人ライダーは、新人勢としては、ホルヘ・ロレンソの2008年開幕戦カタールGP以来となるポールポジションを奪取。

同時に、プライベート勢として、アメリカ人ライダーとしては、コーリン・エドワーズの2008年第4戦中国GP以来42戦ぶりのトップグリッドを獲得した。

そして迎えた決勝レースでは、7ラップ目までトップを快走。第5戦イギリスGPの3位に続く、2度目の表彰台フィニッシュを果たした。

「ファンの前で、それも、インディアナポリスのようなすごく有名なトラックで、キャリアのベストリザルトを獲得できて、すごく嬉しい。常にホームレースでベストリザルトを獲得したいと言ってきたから、ミッションを達成した」と、会心の笑みを見せた。

「ポールポジションを獲得した後、グッドなスタートを切ることができ、序盤はトップを走れた。トップを走っているときに、あまりミスを犯さなかったことに満足。レース中はずっとコンスタントだった。ダニに抜かれたとき、追いかけることができなかったから、集中して、後ろから追いかけて来るロレンソとのアドバンテージをキープした。」

「不満を言うことはできない。信じられない週末となり、ヤマハのベストライダーとなったことは大きな名誉だ。ミサノもこの方向でトライするつもりだ。」

ランク6位に浮上したスピースは、昨年参戦したスーパーバイク世界選手権で3番グリッドから優勝と9位だったミサノ・ワールド・サーキットに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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