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A.デアンジェリス、ホームレース参戦を希望

A.デアンジェリス、ホームレース参戦を希望

所属していた250ccクラス最後のチャンピオンチームの解散により、継続参戦に向けて、複数のチームと交渉を進めている。

アレックス・デ・アンジェリスは、ホームグランプリとなる次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPへの参戦を目指し、複数のチームと交渉している。

最高峰クラスから転向を決断した26歳のサンマリノ人ライダーは、開幕戦のオープニングラップで転倒。第2戦では、連続参戦記録が途絶え、厳しいスタートとなったが、第8戦から負傷した青山博一の代役に指名され、再び最高峰クラスへの挑戦を開始。

昨年は4番グリッドから2位、唯一の表彰台を獲得した舞台への参戦を希望していたが、青山の復帰と、所属チームの解散により、シートを失った。

「青山が自分の場所に戻ってきたから、インディアナポリスに行かないことになった。当初の合意では、代役が終わったら、チーム・スコットに戻るはずだったけど、チームが今季の計画を中止してしまった。」

「昨年はインディアナポリスで表彰台を獲得したけど、不運にも、僕の責任ではないのに、テレビでレースを観ることになる。すごく悲しいけど、やる気が失った訳ではない。Moto2のチームで今シーズンを終えるために、解決策を探している。」

次戦は、ホームレースとなる第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP。決勝レースのスターティンググリッドに立てるように、「今、幾つかのチームと接触しているけど、難しい状況だ。とにかく、次のホームグランプリに参加できるように、全力を尽くす。戦闘力がなくても、全ての可能性を追求するつもりだ」と、複数のチームに対して、参戦を打診していることを説明した。

サンマリノ・チーム・スコットは、第10戦チェコGPを前に解散。ニッコロ・カネパの1人体制として、スタートを切り、次戦から、チーム名を改名して、残りのシーズンに挑戦する。

ミサノ・ワールド・サーキットで開催される同グランプリには、マティア・パシーニがイタルトランス・STRから、フェルッチオ・ランボルギーニがフォワード・レーシングからワイルドカード参戦を予定している。

Tags:
Moto2, 2010, GP.APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Alex de Angelis

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